歴史
浜北駅は1909年(明治42年)12月6日、貴布禰駅として開業した。1923年(大正12年)4月1日に遠州貴布禰駅へ改称され、1926年(大正15年)からは日清紡績浜松工場専用線が分岐していたが、1973年(昭和48年)10月1日に貨物営業は廃止された。1977年(昭和52年)8月1日に浜北駅へと改称、同月14日には2階建て・テナント23店を持つ駅ビルとして駅舎併設の遠鉄最大規模の駅ビルが開業した。同駅ビルは老朽化により2003年(平成15年)12月25日に改築され、2018年(平成30年)2月11日にはバリアフリー化されたホームの供用が開始された。島式1面2線の地上駅で、現在も直営駅として運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1924年から1937年までは、同じ地点に西遠鉄道(西遠軌道)の貴布禰駅も存在しており、国鉄二俣線の開業決定に伴い廃止された経緯がある。