歴史
平松駅は1942年(昭和17年)3月10日、網干線の電鉄天満(現・山陽天満) - 電鉄網干(現・山陽網干)間に新設開業した。1959年(昭和34年)9月1日には駅舎を改築するとともに行き違い設備が設けられた。2018年(平成30年)12月1日には、駅近くに本社を置く大和工業がネーミングライツを取得し、「大和工業グループ最寄駅」の副駅名が付与された。これは山陽電車として初めての副駅名導入である。相対式ホーム2面2線の地上駅で、駅舎は網干行ホームの網干寄りにあり、反対側ホームへは構内踏切で連絡している。自動改札機を備えた無人駅で、駅員による定期的な巡回が行われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2018年12月1日に大和工業がネーミングライツを取得して付けられた「大和工業グループ最寄駅」の副駅名は、山陽電車として初めて導入された副駅名である。