歴史
東都筑駅は1953年(昭和28年)7月8日、国鉄二俣線の仮停車場として新設された。1955年(昭和30年)5月6日に駅へと昇格し、1987年(昭和62年)3月15日に二俣線が第三セクターへ転換されたことにより、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の駅となった。静岡県浜松市浜名区三ヶ日町都筑にあり、単式ホーム1面1線を有する地上駅である。周囲よりホームの位置が高くスロープはなく、無人駅としてホーム上に待合室が設置されている。東名高速道路三ヶ日インターチェンジに近く、奥浜名湖観光拠点の一つにもなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前には、地域名産のミカンの形を模したトイレが設置されているという特徴を持つ。