歴史
西浦駅は1936年7月24日、三河鉄道により宝飯郡西浦村(現・蒲郡市)に開業した。開業時には非電化区間で使用する蒸気機関車やガソリンカーの整備基地として西浦車庫が併設されていたが、1947年までに区間全体が電化されたことで車庫は廃止された。1963年度に貨物営業を廃止し、1998年6月1日に無人化。2005年1月28日までは「三河湾」「こどもの国」などの特急・急行が停車していた。2022年12月に駅舎を解体し、2024年3月23日には「がまごおり公共建築学生チャレンジコンペ2023」で採用された横浜国立大学大学院生らの案による待合所が新設された。当駅ではmanacaが使用できない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎跡地に建てられた待合所のデザインは、蒲郡市が学生限定で開催した「がまごおり公共建築学生チャレンジコンペ2023」で選ばれた横浜国立大学大学院生の案「風透る屋根の下で」によるもので、屋根の内側がルーバーとなり木漏れ日のような光を取り入れる構造になっている。