歴史
東幡豆駅は1936年7月24日に開業し、1953年9月1日以降に有人化されたが、1998年6月1日に再び無人化された。2005年1月28日までは特急・急行が停車していた。2021年10月10日には駅舎取り壊しに伴い西尾市が「駅舎ありがとうイベント」を開催し、駅舎は解体された。2024年3月23日には待合所が新設された。ホームは開業当初2両編成対応だったが、1967年度下期の建設改良工事で4両編成対応に拡張された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
蒲郡線が観光路線として脚光を浴びた時代、当駅は猿が島・うさぎ島への玄関口であり、東幡豆港から両島への観光船が1997年11月30日まで運航されていた。