歴史
浜名湖佐久米駅は1938年(昭和13年)4月1日、鉄道省二俣西線の金指 - 三ヶ日間延伸に伴い「佐久米駅」として開設された。1962年(昭和37年)8月21日に貨物取扱を廃止、1970年(昭和45年)6月1日に荷物扱いを廃止し、同時に無人駅化された。1987年(昭和62年)3月15日に二俣線が第三セクター天竜浜名湖鉄道に転換され、同時に現在の浜名湖佐久米駅へ改称された。静岡県浜松市浜名区三ヶ日町佐久米にあり、単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎には喫茶店「かとれあ」が入居している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
冬には多数のユリカモメが間近で飛び交いバードウォッチングで賑わうが、湖岸すぐ沖を東名高速道路が通っているため湖の見晴らしは必ずしも良くない。