歴史
新居駅は1916年(大正5年)8月8日、伊賀軌道が上野駅連絡所(現・伊賀上野駅)と上野町(現・上野市駅)間を開業した際に設置された。その後、社名変更や合併を経て1929年(昭和4年)には大阪電気軌道、1931年(昭和6年)には参宮急行電鉄、1941年(昭和16年)には関西急行鉄道、1944年(昭和19年)6月1日には近畿日本鉄道の駅となった。2007年(平成19年)10月1日に伊賀線が近鉄から経営分離され、新たに発足した伊賀鉄道(新)の駅となった。2022年(令和4年)4月1日にはネーミングライツ契約により、副駅名「伊賀を守る上野遊水地」が制定された。三重県伊賀市東高倉にあり、単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなく外から直接ホームへ入る棒線駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎を持たず外から直接ホームに入る棒線駅で、ホーム有効長はわずか2両分にとどまる。