歴史
神鉄六甲駅は1928年(昭和3年)11月28日、神戸有馬電気鉄道の湊川 - 電鉄有馬(現在の有馬温泉)間開通と同時に、六甲北口駅として開業した。1929年(昭和4年)10月10日に六甲登山口駅に改称、1947年(昭和22年)1月9日に三木電気鉄道との合併により、神有三木電気鉄道(現在の神戸電鉄)の駅となった。1988年(昭和63年)4月1日に神鉄六甲駅に改称している。1996年(平成8年)10月には、神鉄建設工業造成の「神戸電鉄六甲ひばりが丘住宅地」街開きに合わせ駅舎を改築し、輸入住宅に合わせた洋風の山小屋風建物となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
神鉄六甲駅の標高は323 mである。同名の阪急神戸本線にある六甲駅(灘区)は、六甲山を隔てて南に約7キロ離れている。沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムが導入されており、センター駅から自動券売機、自動改札機、自動精算機、TVカメラ、インターホン、シャッターが遠隔操作される。そのため駅員巡回駅となっており、構内売店も設けられていない。