歴史
大池駅は1928年(昭和3年)11月28日、神戸有馬電気鉄道の駅として開業した。1947年(昭和22年)1月9日に三木電気鉄道との合併により神有三木電気鉄道(現在の神戸電鉄)の駅となった。2021年(令和3年)2月1日に下り新駅舎が供用開始されたことに伴い構内踏切が廃止され、2022年(令和4年)12月17日に上り新駅舎が供用開始、2023年(令和5年)3月25日に駅前広場が供用開始された。神戸電鉄は神戸市との神鉄沿線リノベーションに関する連携協定に基づき、2022年から2023年にかけて大池駅駅舎および駅前広場の改築を行った。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
大池駅は標高350 mに位置する。新駅舎ではバリアフリートイレや聴覚障害者用案内端末など、バリアフリー設備の充実が図られている。駅舎・広場の設計監理はイチバンセンの川西康之が同時期に花山駅と共に担当した。