歴史
河芸駅は1973年9月1日、日本国有鉄道伊勢線の駅として旅客のみの無人駅で開業した。1987年3月27日に国鉄伊勢線が伊勢鉄道へ転換され、同鉄道の駅となった。1990年7月14日に2面2線化されて列車交換が可能となり、単線区間(中瀬古・津間)で唯一交換可能な駅となっている。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、千鳥状に配置されたホームは跨線橋で連絡し、ホームには小さな屋根がある。駅番号は10で、快速「みえ」や特急「南紀」が列車交換のために運転停車することがある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。