歴史
大塩駅は1923年8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に設置され、1927年4月に宇治川電気へ、1933年6月に山陽電気鉄道へ移管された。1930年1月に上下追越設備を設け、1948年3月に急行停車駅、1968年4月に特急停車駅となった。1987年10月に駅舎を改築、1997年に3番線ホームを姫路側に1両分延伸している。2020年3月6日には姫路大学が命名権を取得し副駅名「姫路大学前」が付与された。2021年12月11日に橋上駅舎化が完成し、構内踏切撤去とホーム延伸により2022年3月1日に長年実施されていた特急列車のドアカットが解消された。駅番号はSY 35で、島式ホーム2面4線を持つ地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1991年4月から2022年2月末までの約31年間、構内踏切に挟まれてホームを延伸できず、6両編成の特急列車は最後尾車両でドアカット(一部ドア締切扱い)を実施していた。