歴史
千里山駅は1921年10月26日、北大阪電気鉄道の豊津駅・当駅間延伸と同時に終着駅として開業した。1923年4月の路線譲渡で新京阪鉄道、1930年9月の会社合併で京阪電気鉄道千里山線、1943年10月の会社合併で京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となった。1963年8月29日に千里山線が新千里山駅(現・南千里駅)まで延伸して途中駅となり、1967年3月1日に千里線へ改称された。1988年4月に新駅舎(千里山阪急ビル)を開業、2013年12月21日に駅ナンバリングが導入され、HK-92が付与されている。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、ホーム間は地下道で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅西側の千里山住宅地は1921年の開業に合わせ、ロンドン郊外の田園都市レッチワースをモデルに造成され、北摂の高級住宅街として知られるようになった。