歴史
桜木駅は1935年(昭和10年)4月17日、鉄道省二俣線の掛川駅 - 遠江森駅間開通時に静岡県掛川市富部に「遠江桜木駅」(とおとうみさくらぎえき)として一般駅で開設された。1971年(昭和46年)11月15日に貨物取扱いが廃止され旅客駅化、1987年(昭和62年)3月15日に二俣線が第三セクター鉄道へ転換されたことに伴い天竜浜名湖鉄道の駅となり、同時に「桜木駅」(さくらぎえき)に改称された。2009年(平成21年)11月1日に無人化され、2011年(平成23年)1月26日には駅舎(本屋)及び上りプラットホームが登録有形文化財として登録された。2022年(令和4年)11月7日にはヤマハが駅名ネーミングライツを取得し、副駅名を付した「桜木(ヤマハピアノのふるさと)駅」とすることが発表された(期間は2025年3月31日まで)。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅南側200m先にはヤマハ掛川工場が広がっており、これにちなみ2022年のネーミングライツで「ヤマハピアノのふるさと」の副駅名が付された。下り(天竜二俣方面)ホームからはヤマハ方面に直接出られる出口がある。