歴史
河和駅は1935年8月1日、知多鉄道の駅として開業し、1943年2月1日に知多鉄道が名古屋鉄道に合併され名鉄の駅となった。1970年度に貨物営業を廃止し、1979年4月7日には駅ビル(名鉄ストア河和店)が完成して総合駅に改築された。1987年5月に自動改札機が設置され、2006年7月14日にトランパスが導入。2008年3月20日には駅ビルを「パレマルシェ河和」としてリニューアル開業した。2011年2月11日にICカード「manaca」の利用が始まり、2023年9月30日からは特殊勤務駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
河和駅は名鉄河和線の終着駅であり、徒歩約5分の河和港高速船ターミナルを介して篠島・日間賀島方面への乗換駅でもあるため、名古屋方面から観光目的で訪れる旅客も多い。