遠州西ヶ崎

Enshū-Nishigasaki

遠州西ヶ崎
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歴史

遠州西ヶ崎駅は1909年12月6日、西ヶ崎駅として開業し、1923年4月1日に遠州西ヶ崎駅へ改称された。1944年までは浜松電気鉄道笠井線が当駅で接続していた。1956年11月に駅東側に車庫が増設され、1973年10月に貨物営業を廃止、1977年12月に電車工場・車庫が西鹿島駅へ移転した。1979年11月に駅舎を改築、1982年6月に東口を設置している。島式ホーム1面2線の地上駅で、駅舎はあるものの終日無人駅、駅番号はET11である。浜松市と遠州鉄道はこの駅を含む1.6kmの高架化を予定している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅北東の側線にはED282電気機関車と3両のホキ800形貨車が留置されており、かつての車両工場跡を活用したバラスト積み込み拠点として現在も保線業務に使われている。

出典

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