歴史
山陽曽根駅は1923年8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に曽根町駅として設置された。1924年2月に電鉄曽根駅へ改称、1927年4月に宇治川電気へ、1933年6月に山陽電気鉄道へと移管された。1989年7月10日に駅舎を改築し、1991年4月7日に現在の山陽曽根駅へ改称された。駅番号はSY 34。相対式ホーム2面2線を持つ無人駅で、三角屋根の駅舎が印象的とされ、駅舎側のホームへ反対側ホームから構内踏切で連絡している。JR山陽本線の曽根駅は北へ約2km離れた位置にあり、いずれも曽根天満宮に駅名を由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
山陽曽根駅と北へ約2km離れたJR西日本の曽根駅はいずれも曽根天満宮に由来する駅名だが、天満宮に近いのは当駅のほうである。