歴史
緑地公園駅は北大阪急行電鉄南北線の建設時に将来の駅設置を見越して半地下構造で建設されたが、線路開通時には周辺開発が進んでいなかったため駅開設は見送られた。1972年1月に豊中市から駅開設の打診があり、1974年3月26日に起工、1975年2月に駅舎工事が完成、同年3月30日に桃山台駅・江坂駅間に新設開業した。1979年10月に緑地駅ビル竣工、1984年8月に自動改札機設置、1987年2月にホームを9両編成対応に延伸、同年10月にエスカレーター、2004年3月にエレベーターを新設し、2018年2月24日には可動式ホーム柵の使用を開始している。駅番号はM10。新御堂筋の道路面下にホームを置く半地下駅で、相対式ホーム2面2線を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は南北線開通の1970年時点でホームと地下通路の躯体が既に建設されていた「将来駅」で、周辺の宅地開発が進むのを待って1975年3月30日に開業した。