歴史
塩町駅は1930年(昭和5年)4月22日、芸備鉄道の田幸駅として広島県三次市に開業した。1933年6月に芸備鉄道の一部が国有化されると国鉄庄原線の駅となり、翌年1月1日に2代目塩町駅へと改称された(初代塩町駅は同時に神杉駅と改称)。1937年に三神線が芸備線へ統合されて以降は芸備線所属となり、1938年の福塩線全通により福塩線との接続駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2005年4月に簡易委託が廃止されて無人駅化した。島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、福塩線の列車は当駅止まりが設定されておらず三次駅まで直通する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
木造駅舎の事務室部分はかつて塩町タクシーの本社として使用されていた。