歴史
野間駅は1976年(昭和51年)4月4日、名古屋鉄道知多新線の終着駅として愛知県知多郡美浜町に開業した。開業時から無人駅で、1980年6月5日に知多新線が内海駅まで延伸されたことに伴い途中駅となった。延伸時には当駅と内海駅の間に小野浦駅の設置が計画されていたが、実現には至らなかった。2007年7月にトランパスが導入され、2011年2月にはICカード「manaca」の利用が開始された。2023年3月18日のダイヤ改正で2番線が閉鎖され、それまでの相対式ホーム2面2線から単式ホーム1面1線へと縮小されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム有効長は6両分しかなく、8両編成では後ろ2両のドアが締切扱いとなる。