歴史
西掛川駅は1954年(昭和29年)10月10日、国鉄二俣線の駅として静岡県掛川市に開業した。1987年(昭和62年)3月15日、二俣線の第三セクター転換に伴い天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の駅となった。線路南側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホームは築堤上にあり、駅出口とホームは階段で結ばれている。終日無人駅で、構内にトイレはない。掛川駅から1.8キロに位置し、駅勢圏は隣の掛川市役所前駅と一部重複する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
築堤上のホームは2階の高さに相当し、駅の真下を旧東海道が貫いている。