歴史
花山駅は1965年(昭和40年)12月1日、神戸電鉄が分譲した花山住宅地の開発に合わせ、神戸電鉄有馬線の谷上 - 大池間に新設された駅である。標高281メートルに位置する地平駅で、相対式ホーム2面2線を持ち、駅舎は下り線側の新開地寄りにある。2020年3月14日のダイヤ改正で急行が停車するようになり、神戸市と神戸電鉄が共同で進めたバリアフリー化を伴うリニューアル工事により、2022年11月5日に新駅舎が、2023年3月25日には駅前広場が供用を開始した。駅番号はKB11。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅近くの花山東団地へのアクセスには、日本初の斜行エレベーターが設置されている。