歴史
坂越駅は1951年(昭和26年)12月12日、国鉄赤穂線の相生駅 - 播州赤穂駅間開通とともに兵庫県赤穂市に開設された。1962年4月に貨物取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1998年12月に自動改札機が稼働を開始し、2003年11月にはICOCAが利用可能となっている。2024年11月30日に出札窓口の営業が終了し、翌12月1日から終日無人化された。播州赤穂方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎は開業時の半分程度に減築されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎とホームの間に残る広い空間は、戦前の弾丸列車建設計画の名残である。