積志

Sekishi

積志
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歴史

積志駅は1909年(明治42年)12月6日、遠州鉄道鉄道線の前身路線における松木駅として静岡県浜松市中央区積志町に開業した。当時の地名は浜名郡積志村大字上大瀬で、駅設置時に用地を提供した地主の要望から「松木」を駅名とした経緯がある。1923年4月1日に遠州松木駅へと改称され、1955年に積志村が浜松市に編入されたことを契機として、1962年6月11日に積志駅へと改称された。1974年9月頃に無人駅となり、現在は島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、構内踏切経由で駅舎と接続している。駅番号はET10。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の「積志」は1875年に設立された地域振興組織「積志講社」に由来する、企業の名称から取られた珍しい地名である。

出典

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