歴史
上野市駅は1916年(大正5年)8月8日、伊賀軌道の上野駅連絡所(現・伊賀上野駅) - 上野町駅間開通に伴い上野町駅として三重県伊賀市上野丸之内に開業した。社名・路線譲渡を経て1941年(昭和16年)9月10日に上野市駅へと改称され、1944年6月1日には戦時合併によって近畿日本鉄道の駅となった。2007年10月1日の経営分離で伊賀鉄道(新)へと移管され、駅構内には伊賀鉄道の本社と車庫が併設されている。1917年9月に竣工した木造3階建ての駅舎は2021年2月4日に国の登録有形文化財に登録された。2019年からは「忍者市駅」の愛称が併記されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
ホームの屋根の庇には忍者の人形が張り付いており、手裏剣型の案内板には愛称の「忍者市駅」が記されている。