歴史
伊保駅は1923年(大正12年)8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に兵庫県高砂市伊保港町一丁目に設置された。1927年4月の宇治川電気による合併、1933年6月の鉄道部門分離を経て山陽電気鉄道の駅となった。1947年に駅舎が改装され、1968年12月にホームの延長工事が行われ、1982年3月18日に駅舎が改築された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅舎は姫路方面行ホームの姫路寄りにあり、反対側ホームへは構内踏切で連絡する。改札窓口は基本的に無人化されている。駅番号はSY 33。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2013年2月、隣の荒井駅近くの神鋼前踏切で阪神梅田行き直通特急がトラックと衝突し、高砂 - 大塩間の運休に伴い当駅も一時営業休止となった。