歴史
西大手駅は1916年(大正5年)8月8日、伊賀軌道の上野駅連絡所(現・伊賀上野駅) - 上野町(現・上野市駅)間開通時に三重県伊賀市上野西大手町に開業した。社名変更や合併を経て、1944年6月1日には戦時合併によって近畿日本鉄道に移管された。1973年10月に貨物営業を廃止し、2000年3月15日に無人化、2007年10月1日の経営分離で伊賀鉄道(新)に再び移管された。単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、棒線駅のため上野市行と伊賀上野行の双方が同一ホームに発着する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺には戦前からの面影を残す商店街が伊賀市の中心街として広がる。