歴史
三良坂駅は1933年(昭和8年)11月15日、鉄道省福塩北線(現・福塩線)の田幸駅(現・塩町駅) - 吉舎駅間開通とともに広島県三次市三良坂町三良坂に開設された。1938年7月28日に福塩北線が福塩線の一部となるのに伴い福塩線所属となり、1985年12月1日に簡易委託駅化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1990年5月には旧三良坂町がふるさと創生事業の一億円資金の利息を活用して2階建ての現駅舎を新築している。三次方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)で、駅舎の1階は休憩室やタクシー事務所、2階は多目的ホールとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅舎は、ふるさと創生事業で旧三良坂町に交付された一億円資金の利息を充当して1990年5月に建て替えられたものである。