緑が丘

Midorigaoka (Hyogo)

緑が丘
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歴史

緑が丘駅は1950年(昭和25年)3月8日、神戸電鉄粟生線の押部谷駅 - 広野新開駅(現・広野ゴルフ場前駅)間に広野野球場前駅として兵庫県三木市志染町広野に開業した。1958年6月15日に緑が丘駅へと改称され、2000年4月に無人駅となった。駅併設の売店は2012年3月に閉店している。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、西鈴蘭台駅 - 志染駅間で唯一交換設備を持たない棒線駅。ホーム有効長は5両分で、改札口は鈴蘭台寄りに設けられている。沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムにより、自動券売機・自動改札機・自動精算機などはセンター駅から遠隔操作されている。三木市のニュータウン地域である自由が丘の中心駅として志染駅と並ぶ役割を担い、駅番号はKB48。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅前ロータリーに発着する三宮行きの神姫バスが利用を伸ばしており、その影響で神鉄側の利用は減少傾向にある。

出典

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