稲野

Inano

稲野
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歴史

稲野駅は1921年5月10日、阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)伊丹線の塚口 - 伊丹間に新設開業した。開業前の仮称は「伊丹口」だった。1925年に駅西南で阪急が「稲野住宅地」を売り出して以降、沿線人口が増加し、現在は閑静な住宅地となっている。1995年の阪神・淡路大震災では伊丹駅被災により全線運休となったが、同年1月21日に塚口 - 新伊丹間が復旧した。2007年には両ホームの改札口付近の工事でスロープとトイレが改装され、2013年12月21日に駅番号HK-18が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

伊丹線内の各駅で唯一、周辺道路が狭隘なため駅前にバス停留所がなく、バスを利用するには北へ約150メートル離れた県道沿いの停留所まで歩く必要がある。

出典

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