歴史
競輪場前停留場は1950年(昭和25年)9月17日、愛知県豊橋市東田町で豊橋鉄道東田本線の停留場として開業した。2007年(平成19年)3月20日には安全地帯が設置され、それまで道路上に塗装を施しただけだった2面2線の乗り場が単式の安全地帯1面1線に再整備された。これに伴い、豊橋駅前から来た列車が赤岩口停留場・運動公園前停留場から来る列車が当駅を出るまで約4分程度待たなくてはならなくなり、所要時間が1分前後延びることとなった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
競輪場前停留場は豊橋競輪場の最寄り駅であるが、停留所から競輪場までは約500 mほどあり、競輪開催時には豊橋駅前から無料のシャトルバスが運行されるため、競輪場へ行く客はあまり利用していない。駅付近には豊橋鉄道の市内線営業所があり、その建物の隣へ電車留置線が伸びており、常時車両が留置されている。