井原

Ihara

井原
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歴史

井原停留場は1960年(昭和35年)6月1日、愛知県豊橋市井原町で豊橋鉄道東田本線の停留場として開業した。1982年(昭和57年)7月31日には運動公園前までの支線が開業し、これに合わせて支線分岐装置と安全地帯が増設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

井原停留場の交差点中心付近から運動公園前方面へ向かう支線が急カーブを描いて分岐しており、このカーブは半径11 mで日本の鉄道線路の中で最も急なカーブである。同社が所有する超低床車両のT1000形はこのカーブを曲がることができないため赤岩口方面を発着する列車にしか使用されていない。部分低床車両のモ800形も同様に入線できなかったが、車高を上げて台車カバーを撤去したことで2018年(平成30年)4月から支線での運用が可能となった。

出典

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