駅前大通

Ekimaeodori

歴史

現在の駅前大通停留場は2005年(平成17年)3月31日に開業した、豊橋鉄道東田本線の停留場(停留場番号2)である。前身として1952年(昭和27年)に豊橋交通(後の豊橋鉄道)の駅大通停留場が現在より新川寄りに開業しており、1968年(昭和43年)10月1日に名豊ビル前停留場へと改称された後、1969年(昭和44年)1月10日に公共駐車場建設工事に伴い営業休止、同年10月4日に廃止された。約36年の空白を経て、現在の駅前大通停留場が当該区間に再設置された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

現停留場は相対式の上屋付き安全地帯2面2線を持ち、駅前大通り(アゼリア通り)の併用軌道上にある。バリアフリー対応で、道路とホームの間はスロープで結ばれている。駅前駅から約300メートル、新川停留場から約350メートルの地点に位置する。

出典

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