歴史
備中広瀬駅は1926年6月20日、鉄道省伯備南線(現・伯備線)美袋駅 - 木野山駅間延伸時に開設された。1928年10月25日に伯備南線が伯備線へ改称された。1963年4月1日に貨物取扱を、1971年10月1日に荷物扱いを廃止し無人駅となった。1987年4月1日のJR国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2007年7月3日にICOCA対応の簡易型自動改札機が設置され、同年9月1日からICOCAが利用可能となった。2018年7月7日の平成30年7月豪雨では駅全体が水没し、これを受けて駅舎は緊急避難施設を兼ねる構造に改築され、2025年7月に新駅舎が供用開始した。1階が駅施設、2階が避難施設、屋上も整備されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2018年7月豪雨で駅全体が水没した経験から、再建された駅舎は1階が駅施設、2階が避難施設という構造の緊急避難拠点を兼ねる施設となっている。