歴史
箕谷駅は1928年11月28日、神戸有馬電気鉄道(現在の神戸電鉄)の湊川 - 電鉄有馬(現在の有馬温泉)間開通と同時に開業した。1947年1月9日の三木電気鉄道との合併により神有三木電気鉄道(現在の神戸電鉄)の駅となった。相対式2面2線のホームを持つ地平駅で、木造の駅舎は下りホーム側新開地寄りに置かれ、上りホームへは構内踏切で連絡している。標高244mで、町から見て高台、山の中腹に位置する。駅番号はKB09。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
箕谷駅のパーク・アンド・ライド駐車場は、神戸電鉄や市営地下鉄ではなく、阪神高速32号新神戸トンネルを通る神戸市バス急行64系統への乗り継ぎを主目的としている。