歴史
播州赤穂駅は1951年12月12日、国鉄赤穂線の終着駅として開設された。1955年3月に当駅から日生駅まで延伸し、1962年9月に相生 - 東岡山間で全通した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となる。2000年12月12日に橋上駅舎が使用開始され、同時に駅周辺整備事業の一環で商業棟「プラット赤穂」が開業した。2003年11月にICOCAの利用が可能となり、2018年9月には岡山方面でもICOCAが利用可能となった。現駅舎は第3回近畿の駅百選に選定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当時、長野県飯田線に同じ漢字を用いる「赤穂駅(あかほえき、現・駒ヶ根駅)」があったため、播磨国の別称「播州」を冠した。「○州」を駅名に用いた国鉄・JRの正式駅名はこの駅が唯一である。