歴史
栄駅は1937年(昭和12年)6月15日、三木電気鉄道の木津 - 押部谷間に隣の木幡駅と同日に兵庫県神戸市西区押部谷町栄字北万覚に開業した。1947年(昭和22年)1月9日に神戸有馬電気鉄道による合併で神有三木電気鉄道(のちに神戸電鉄)の駅となり、1952年(昭和27年)10月1日には電鉄栄駅へ改称、1979年(昭和54年)5月に駅舎が新築された(それまで駅舎はなかった)。1988年(昭和63年)4月1日に再び栄駅へ改称している。現在は沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムが導入されており、駅員巡回駅となっているが、駅南側の美容室で割引乗車券の委託販売が実施されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
栄駅は1937年(昭和12年)の開業から1979年(昭和54年)5月の駅舎新築まで、40年以上にわたり駅舎がなかった。