歴史
柳生橋駅は1925年(大正14年)5月1日、渥美電鉄の松山駅として開業した。1925年6月1日に柳生橋駅に改称、同年7月14日に豊橋電気軌道(豊橋鉄道の前身)の支線(柳生橋支線)が開通した。1940年(昭和15年)9月1日に名古屋鉄道との合併により渥美電鉄の駅は同社に継承され、1954年(昭和29年)10月1日に豊橋鉄道が渥美線の駅を譲受した。1976年(昭和51年)3月7日に柳生橋支線が廃止され、2011年(平成23年)2月11日にmanaca用簡易改札機が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
柳生橋駅は7:30 - 9:00のみ駅員を配置する駅員時間配置駅であり、それ以外の時間帯は無人駅となる。過去には豊橋鉄道本社ビル(木造2階建て)が駅に隣接していた。また、かつては花田駅(貨物駅、現在の花田信号所)から伸びた線路が当駅北側まで達していたが、現在は撤去されている。