歴史
天和駅は1963年(昭和38年)5月1日、国鉄赤穂線の播州赤穂駅〜備前福河駅間に新設された請願駅で、開業当初から旅客のみを扱う無人駅であった。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2018年(平成30年)9月15日にはICOCA対応のIC専用機が導入された。所在地の地名「鷆和」は1876年に真木村と鳥撫村が合併して誕生したもので、難読のため駅名は「天和」と表記された。岡山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)で、駅舎はなく、ホームに直接入る構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2012年(平成24年)放送のNHK土曜ドラマスペシャル「とんび」の撮影に使用され、115系湘南色3両編成の臨時運行が行われた。