尾上の松

Onoenomatsu

尾上の松
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歴史

尾上の松駅は1923年(大正12年)8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に設置された。1927年4月の宇治川電気による合併、1933年6月の鉄道部門分離を経て、現在の山陽電気鉄道の駅となった。1948年に戦後改めて急行停車駅となったが、同年12月25日には停車が取りやめられ、1984年に東二見以西各駅停車の特急が設定されるまで普通列車のみの停車だった。1965年7月23日には約300メートル西方に移設されている。相対式ホーム2面2線の地上駅で、駅舎は神戸方面行ホーム側にあり、改札窓口は基本的に無人化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は近隣の尾上神社にある「相生の松」に由来し、1984年11月に廃止された国鉄高砂線の尾上駅が東方200メートルで並行して存在していた。

出典

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