歴史
自動車学校前駅は1909年(明治42年)12月6日、市場駅(いちばえき)として開業した。1923年(大正12年)4月1日に遠州市場駅へ改称、1964年(昭和39年)9月5日に駅前の貨物総合駅用地に遠鉄自動車学校が開校したのを受けて、1966年4月1日に現在の「自動車学校前駅」へと改称された。1974年9月頃から無人駅となっている。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、列車交換時以外は上下線とも西側線路を使用する。ホーム東側に建つ集合住宅「遠鉄ハイツ自校駅ビル」1階の一部が駅舎(待合室)として用いられ、券売機も置かれているが、終日無人駅である。駅番号はET08。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣接する遠鉄自動車学校の敷地は、もともと貨物ターミナル予定地として遠州鉄道が確保していたが、モータリゼーションの波で計画が頓挫し、教習所用地に転用された経緯がある。