歴史
山の街駅は1928年(昭和3年)11月28日、神戸有馬電気鉄道(現・神戸電鉄)の湊川 - 電鉄有馬(現・有馬温泉)間開通に伴い「峠信号所」として開設された、神戸電鉄有馬線の駅である。1935年(昭和10年)3月8日に駅へ昇格し、同月15日に山の街駅と改称された。所在地は兵庫県神戸市北区緑町一丁目、標高は316 m、駅番号はKB08で、相対式2面2線・有効長4両の地平ホームを構内踏切で結ぶ。改札口は上りホームの南北に1か所ずつ設けられ、南側改札はバス・タクシーが発着するロータリーに直結している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。