西片上

Nishi-Katakami

西片上
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歴史

西片上駅は請願駅として建設され、建設費全額を地元が負担した。1963年(昭和38年)5月1日、国鉄赤穂線備前片上 - 伊部間に新設され、旅客のみを取り扱う開業時は有人駅であった。1985年(昭和60年)12月1日に無人駅化し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。2018年(平成30年)9月15日にICOCA対応IC専用機が導入され、ICOCAの利用が可能となった。2025年(令和7年)9月27日に駅舎改修工事に伴い仮駅舎に移行し、2026年(令和8年)3月10日に新駅舎の供用が開始される。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

西片上駅は岡山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)。築堤上に位置するため、周辺の住宅等からはかなり高い所にあり、駅舎と出入口は国道2号沿いにあるので地上駅ではあるが、周辺の街からは3階以上の高い所に駅舎・ホームがある。これは流川沿いの僅かな平地に町があるが、鉄道と道路(国道2号)は川沿いの両方の山地部分からこの平地の真上を突っ切る形で建設されたためである。

出典

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