歴史
内海駅は1980年6月5日、名古屋鉄道知多新線の全線開通とともに同線の終着駅として開業した。当初は2面3線だったが、1986年2月に線路を1線増設して2面4線となった。当初の計画では現在地より海寄りに建設される予定だったが、用地買収の難航と建設工事中に発見された先苅貝塚の発掘調査により、丘陵地寄りの現在地に設置されることになり、開業も予定より遅れた。2007年7月に自動改札機がトランパス対応となり、2011年2月にICカード「manaca」の利用を開始。2020年5月25日から終日無人駅となり、2023年3月25日に正式に無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
南知多町唯一の鉄道駅であり、名古屋鉄道の最南端駅でもある。当駅は海から離れた丘陵地にあり、内海海水浴場や集落までは徒歩で15分以上かかる。