歴史
木津駅は1937年(昭和12年)4月27日、三木電気鉄道の藍那 - 押部谷間に開業した。1947年(昭和22年)1月9日、神戸有馬電気鉄道による合併で神有三木電気鉄道(のちの神戸電鉄)の駅となった。1952年(昭和27年)10月1日に電鉄木津駅へ改称、1988年(昭和63年)4月1日に再び木津駅へ改称された。1999年(平成11年)8月2日に橋上駅舎化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
隣の藍那駅までは3.4 kmあり、粟生線では駅間距離が一番長い。神戸複合産業団地の開発にあわせて橋上駅舎化され、駅から産業団地まで専用歩道橋で結ばれている。