歴史
だいどう豊里駅は、2006年(平成18年)12月24日に大阪市交通局今里筋線の駅として、大阪府大阪市東淀川区大桐一丁目に開業した。仮駅名は「豊里」であったが、同年7月10日に正式駅名が「だいどう豊里」と決定された。現町名に「大道」「大桐」の二表記が存在することから、「だいどう」のみ平仮名表記となっている。所在地は大阪市編入直前の西成郡大道村と同郡豊里村の境界線上にあたり、駅番号はI13。2018年(平成30年)4月1日には大阪市交通局の民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。島式ホーム1面2線の地下駅で、開業時から可動式ホーム柵が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
Osaka Metroの駅で正式駅名に平仮名を含むのは当駅のほかに文の里駅と中ふ頭駅のみで、難波・我孫子・中百舌鳥といった著名駅も正式には漢字表記となっている。