上島

Kamijima

上島
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歴史

上島駅は1909年(明治42年)12月6日に遠州鉄道鉄道線の駅として開業し、当時の浜名郡曳馬村大字上島の地名にちなんで名付けられた。1923年(大正12年)4月1日に「遠州上島駅」へ改称された後、1956年(昭和31年)9月には駅構内南側に日本石油の貨物側線が完成し、自衛隊浜松基地などへの専用線も分岐する遠州鉄道最大の貨物駅となったが、1975年(昭和50年)4月に貨物営業は廃止された。1978年に駅舎が改築され、1984年(昭和59年)4月1日からは早朝・深夜が無人となった。2008年頃から本格化した高架化工事を経て、2012年(平成24年)11月24日に高架駅化と同時に「上島駅」へ改称、2017年4月には東側の駅前ロータリーが完成した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

高架化までの上島駅は、全国的にも珍しい回転幕式の発車案内が最後まで使われていた駅で、幕式ゆえ臨時ダイヤに対応できず、臨時列車の運転時には白幕の上に「調整中」の貼り紙をしていた。

出典

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