歴史
JR淡路駅は2019年3月16日、おおさか東線の全線開通に伴い新設開業した。仮称は「淡路駅」だったが、付近の阪急電鉄淡路駅と区別するため2018年7月24日に「JR淡路駅」と決定された。東淀川区では唯一のJR駅である。2023年3月18日のダイヤ改正により直通快速の停車駅となった。8両編成対応の相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、ステーションカラーは桃色、デザインコンセプトは「菅原道真と淡路」とされている。新大阪駅が管理する業務委託駅で、一部時間帯は無人となる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2021年度にJR河内永和駅を抜き、おおさか東線で他線との接続のない単独駅としては最多の利用者数を記録している。