歴史
北鈴蘭台駅は1970年(昭和45年)4月6日、神戸電鉄有馬線の鈴蘭台 - 山の街間に新設開業した、神鉄グループが開発した「神鉄北鈴蘭台ニュータウン」のアクセス駅である。1980年(昭和55年)9月に駅舎が改築され、1981年(昭和56年)10月には2階建ての駅ビルが竣工した。1994年(平成6年)10月に完成した改装工事では、上下ホームから改札口へ通じる階段が増設されてエレベーター3台が新設され、トイレに車椅子用トイレが増築された。所在地は兵庫県神戸市北区甲栄台四丁目、標高346 m、駅番号はKB07で、相対式ホーム2面2線が掘割部に設けられているため改札・コンコースは地下1階、ホームは地下2階に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅の標高346 mは有馬温泉駅(357 m)、大池駅(350 m)に次ぐ高さだが、上位2駅が地平駅であるのに対し当駅は掘割駅であるため、駅前広場付近の標高は有馬温泉駅に匹敵する。