六甲ケーブル下

Rokko Cable Shita

六甲ケーブル下
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歴史

六甲ケーブル下駅は1932年(昭和7年)3月10日、六甲越有馬鉄道の柱駅として、神戸市灘区の六甲ケーブル線山麓側に開業した。1938年(昭和13年)7月の阪神大水害で清水駅とともに倒壊したが翌月仮復旧し、1944年(昭和19年)2月に不要不急線として休止、1945年(昭和20年)8月25日に営業再開した。1973年(昭和48年)2月1日に現在の「六甲ケーブル下駅」へ改称、1975年(昭和50年)10月29日の合併で六甲摩耶鉄道の駅となり、2013年(平成25年)10月の再合併で六甲山観光、2024年(令和6年)4月1日の社名変更で神戸六甲鉄道の駅となった。1995年(平成7年)阪神・淡路大震災と2013年(平成25年)9月の台風18号でも一時運休した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

現駅舎は1938年の阪神大水害被災後に改築された山小屋風の建物で、開業時は山頂側の六甲山上駅と酷似したデザインだった。

出典

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