歴史
日生駅は1955年(昭和30年)3月1日、国鉄赤穂線の播州赤穂駅 - 当駅間延伸時に終着駅として、岡山県備前市日生町寒河に開業した。1958年(昭和33年)3月25日に伊部駅まで延伸され中間駅となった。1974年(昭和49年)10月1日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1983年(昭和58年)7月29日には業務委託駅化されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2018年(平成30年)9月15日にICOCA対応IC専用機を導入、2019年(令和元年)5月31日に窓口営業を終え、翌6月1日に終日無人駅化された。駅番号はJR-N15。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前の日生港からは日生諸島行きの旅客船が発着し、2023年11月末までは小豆島の大部港行きフェリーも就航していた。